第10回 夫婦共働きで忙しいため、少しでも効率的でスムーズに家事を行えるプランを提案してください。

大和ハウスリフォームのご提案

家事動線を一直線にまとめ、動きやすく。LDKの近くに家事スペースを設ければ、家事だけでなく、パソコンや家計簿付けまで幅広く活用できます。

大和ハウスリフォーム株式会社
岡山営業所 設計部

神谷 敬三

※所属は取材時の情報です。

リフォームご提案プラン

  • BEFORE
  • ご予算約650万円 AFTER 洗面・家事スペース/脱衣スペース/浴室 通風を確保するため、すべての建具を引き戸に変更。浴室の窓を開けると一直線に風が通る。 脱衣スペース 洗面室と脱衣スペースを分けたことで、家族の誰かが入浴中でも、洗面室を使うことができる。 洗面・家事スペース 洗面室を独立させるため、家事スペースの一画に洗面台を設置。2棹のタンスで仕切られた廊下側は、さまざまなものがしまえる収納スペースに。 LDK・キッチン リビングの家族と会話しながらお料理ができる対面式キッチン。照明もすべてダウンライトに替え、視界を広くとれるように。 LDK・キッチン背面(壁側) 既存キッチンの位置に、新たに大容量の収納を設置。

リフォームの際に多いご要望として、バス・洗面・トイレなど水まわりの動線や家事動線の効率化があります。今回は、最近手がけたリフォーム事例から、生活動線を改善しつつ、LDKの居心地をアップさせたご提案を紹介します。

ご家族構成は、40代前半のご夫妻と小学生のお子さま2人の4人家族。築30年ほどの4LDKの平屋建てのリフォームです。

生活動線については、家事スペースがリビングから離れた場所にあり不便なこと、浴室・洗面・トイレがひとつの空間にまとまっているため、誰かがお風呂に入っていると洗面やトイレが使いづらい、というお悩みをお持ちでした。改善策として、LDKにつながる東側の間取りを変更しました。まずはキッチンのすぐ横に洗面・家事スペースを設け、LDKと直接行き来できるように。その先に脱衣スペースと浴室を配置し、トイレを独立させました。また、LDKから浴室までの建具はすべて引き戸に変更。建具を開け放てば水まわりの通風も確保できます。

家事スペースのカウンターは、アイロン掛けなどの家事はもちろんのこと、パソコンや家計簿付けまで幅広く使えます。洗面台で使う化粧品やドライヤーなどの一時置きにも便利です。家事スペースにはこれまで使っていたタンスを置き、入浴時に必要な衣類やタオルを収納できるようにしました。

併せて、暗い印象だったLDKを、北側の壁付けキッチンを南に面した対面式に変更。建材を淡い色調で統一し、さらに天井面がフラットになるよう照明をダウンライトにすることで、開放感のある明るい空間を演出しました。

リフォームの場合、当然のことながらお客さまはその家を知り尽くしていらっしゃるので、ご要望も具体的です。だからこそ、私は現地に足を運び、お客さまの声に耳を傾けることを大切にしています。お客さまとのコミュニケーションの中から「本当に必要とされていること」を読み取り、ご納得いただける提案をするよう心がけています。

リフォームは、生活を見つめ直す絶好の機会でもあります。シンプルなご要望の中にある隠れたお悩みに耳を傾け、最適なプランをご提案します。

表示の価格についての注意事項

  • ※価格は今回の事例での概算ですので、あくまで目安程度にお考えください。建物の状況によって、別途工事が発生することもございますので、詳しくはお問い合わせください。
  • ※図版の備品・調度品は価格に含まれません。

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