第9回 リフォームの際にインテリアについても相談できるのですか?

大和ハウスリフォームのご提案

リフォームは、憧れのイメージを実現するチャンス。間取りの相談だけでなく、インテリアのご要望もお伝えください。設備機器や照明など、空間全体をトータルに考えることで、がらりと印象の異なる空間に生まれ変わります。

大和ハウスリフォーム株式会社
岐阜営業所 設計部
二級建築士 色彩士 インテリアコーディネーター

大竹 佳織

※所属は取材時の情報です。

リフォームご提案プラン

白い床に赤のインテリア 壁や天井の色に合わせて、床も白い大理石調の床材に。白1色の空間の差し色には真っ赤なインテリアを使用しました。 白いリビングボード収納 大型テレビを設置されるご予定だったので、それに合わせてリビングボード収納を。白を選べば統一感もあり、テレビまわりもちらかりません。 間接照明 玄関やリビング、寝室などに間接照明を取り入れるとシックな雰囲気に。カーテンボックスに仕込めばカーテンの波が上から照らされ、お部屋の印象が変わります。 キッチン収納 キッチンまわりの生活感を抑えるために収納はしっかりと確保。扉を閉めれば家具の一部のように見えるインテリア性の高い収納をセレクトしています。

最近では、リフォーム前にご家族でショールームなどに足を運ばれ、イメージを膨らませる方が増えています。今回は、最近手がけたリフォーム事例をベースに、スタイリッシュなインテリアを実現するスケルトンリフォームを提案させていただきます。

ご家族構成は、30代のご夫妻と2人のお子さま。築30年のお住まいに新たに入居するにあたり、全面的なリフォームを希望されていました。また、ご夫妻は以前からインテリアに関心が深く、内装については、ずっと夢に描いていた思いをかなえたいと考えていらっしゃいました。

インテリアのイメージとして、まず最初に「色は白で統一してすっきりとした印象に。そして生活感をできるだけ抑えたい」というご要望を伺いました。そこで提案したのが、次のプランです。白を基調としたインテリアをご希望でしたので白い大理石調の床材を提案しました。壁や天井だけでなく床も白で統一することで、モダンな印象の空間になります。その真っ白な空間の差し色には、赤をセレクト。差し色はクッションやダイニングチェア等の家具で取り入れると、空間にメリハリがついておしゃれな感じがアップします。さらに、各所に造作収納を設けて片付けやすくしたり、玄関やリビング、寝室などに間接照明を取り入れることで、よりインテリアが映えるよう工夫しました。

設計士には、間取りの相談だけでなく、ぜひインテリアデザインについてもご要望をお伝えいただければと思います。家具や照明についての希望を伺うことで、空間全体をトータルなイメージでリフォームすることができるようになります。その際には「どこのショールームで見たあの感じがいい」「この雑誌の写真のように」など、具体的なイメージをお伝えいただければ、より効果的な提案をすることができます。

住まいの印象を決めるインテリア。壁や床などの部材から家具やカーテンまで、お客さまのイメージに合わせて提案させていただきます。

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