ご両親の住まいを受け継ぎリフォーム。吹き抜けリビングは迎賓空間に、主寝室はセカンドリビングへ、和室はホテルライクな寝室へと一新。和の趣を活かしつつ、次世代へ住み継ぐ住まいへと生まれ変わりました。
- 家族構成
- 夫婦+子ども1人
- 築年数
- 39年
- 間取り
- [ Before ] その他 → [ After ] その他
- リフォーム面積
- 247.85平米
- 工期
- 約8ヶ月
Before
After
リビング・ダイニング

5m超の吹き抜けにやわらかな曲線を描く大開口を備えたリビングは、自然光が満ちる迎賓の間として格調高い空間へ。下地から整え、布クロスへと張替えることで、しっとりとした上質な質感を長く保つ仕上がりに。さらにソファやカーテン、設備・照明も一新し、光と温もりに包まれた快適で美しい空間へと整えました。

吹き抜けリビングにあったソファを、両親の寝室だった部屋へ移動し、セカンドリビングへリフォーム。ソファに合わせてカーペットやクロスを張り替え、カーテンや間接照明も一新しました。茶系の戸棚は白系クロスとシルバーの取っ手で和モダンに仕上げ、防犯性を高める電動シャッターも新設しています。
和室

使われていなかった和室を主寝室へ改装し、カーペット敷きとベッド用の小上がりを設けました。小上がりにもカーペットを立ち上げ、間接照明を組み合わせることで、ホテルのような落ち着いた空間に仕上げています。
廊下

セカンドリビングに隣接した更衣室(写真左)は、ウォークインクローゼットへ改装し、夫婦それぞれの衣類を整頓できる造作棚を設けました。写真右の収納は、既存建具にリアテックを施し、白調に合わせてシルバーの取っ手へ交換。明るい空間に合わせたカーペット張替えも行い、生活感を抑えたすっきりとした収納空間に仕上げました。
洗面・浴室

ワイドスパンのミラーにお気に入りのアクセントタイルをあしらった洗面台。シングルボウルを連結した造作のツインボウルや床暖房により、朝の支度も快適です。写真には写っていませんが、黒を基調とした浴室に合わせ、設計担当者とショールームで素材を吟味したリゾート感あふれるこだわりの空間です。

茶系でまとめられていたトイレは、白を基調とした明るく開放的な空間へ一新。造作手洗いカウンターは基壇部の仕切りをなくし、床面積にゆとりを持たせて開放感を高めています。白い空間に映えるグレーのタンクレストイレが、上品なアクセントになっています。
担当者のコメント・アドバイス

リビングはクロスとカーペットを張り替え、床暖房と間接照明を更新。和室にはカーペット敷きの小上がりを設けベッドを造作しました。ご両親の主寝室だった部屋は、ソファを移してセカンドリビングへ。ソファに合わせたクロスとカーペットの張替え、間接照明の更新も行っています。
そのほか断熱性を高めた浴室や防犯性を考慮した電動シャッター、清潔感を重視した洗面室・トイレなど、細部まで丁寧に検討を重ね、伝統と現代が調和する和モダン邸宅へと生まれ変わりました。
※実例に掲載されている内容は、ヒアリング時の情報です
お役立ち情報
INFORMATION











































お施主様のコメント
以前、別宅を建ててくれたのが大和ハウスさんで、その時の対応が素晴らしくて「実家をリフォームする時も大和ハウスグループで!」と決めていました。営業、設計、施工など各分野のプロが依頼主のための専属チームを編成してくれたり、アフター面でも充実していて「建てて終わり」じゃない安心感は格別でした。