第3回 定年後のリフォーム。これからの人生を楽しめる、快適な間取りにできますか?

大和ハウスリフォームのご提案

2室あった和室を洋室に変え、リビングと趣味のアトリエに。
床暖房やオール電化など設備面も一新すれば、終の住処として暮らしやすい家になります。

大和ハウスリフォーム株式会社
宇都宮営業所 設計課

黒﨑 真知子

※所属は取材時の情報です。

リフォームご提案プラン

  • BEFORE 細かく区切られた間取り 広々としたLDKがほしい 床暖房を設置して暖かくしたい バスルームを広くしたい 使われていない和室洋室に変えて趣味の部屋にしたい
  • ご予算約1000万円(税込) AFTER 対面式のキッチンカウンター間仕切りを取り払いひとつながりの空間に キッチンとLDに床暖房を設置寒い季節も足元からぽかぽか 0.75坪から1坪に広げ、ゆったりとしたバスルームを実現 洋室に変更し、床暖房も設置趣味のアトリエに大変身!

第二の人生を迎えるにあたり、リフォームをされるお客さまが増えています。定年前から準備や計画を進めて、定年と同時に思い切って全面リフォームをされるケースが多いようです。今回は、最近担当させていただいた事例をもとにプランを提案します。

定年退職を機に、築二十数年の2階建てのお住まいの1階を全面リフォーム。北向きのキッチンを対面式に変更し、さらに食事室と和室をひと続きのLDKにしたいというご要望でした。また、西側に位置するあまり使わない和室を洋室に変え、さらにバスルームを広げたいというご希望もありました。

ご夫妻が最も長い時間を過ごされるLDKは、間仕切りを取り払い、広々とした空間に。北向きの狭く使いづらいキッチンは念願だった対面式にすることで、明るく開放的になりました。また、栃木は冬場の冷え込みが厳しいので、各部屋に床暖房を設置。さらに各居室窓に内窓を設け、暖かさを逃がさない工夫をしています。

日頃使っていない和室は洋室にして趣味の手芸などを楽しむアトリエに。ご友人が集まって手芸を楽しまれることも多いということで、サロンのように集える空間にしました。また、この部屋は、将来的に2階に上がることが難しくなった場合には寝室として使えるように配慮しています。

キッチン、ダイニング、リビングがひと続きの明るい空間に。

趣味のアトリエは、花柄のクロスで華やかに。

定年退職後のリフォームは、先のことを見据えてバリアフリーなど安全面への配慮は欠かせません。ご提案の際、可能な限り建具は引き戸にすること、トイレやバスルームを拡張して手すりを設けることをおすすめしています。
また、IHクッキングヒーターも安全面からおすすめで、今回のお宅では、床暖房を設置することもあり、オール電化を採用しています。間取りだけでなく、機能面に配慮してリフォームすれば、終の住処として楽しく、暮らしやすい家にしていくことができるのです。

定年後のリフォームでは、間取りだけでなく機能面にも配慮して暮らしやすく。

表示の価格についての注意事項

  • ※価格は今回の事例での概算ですので、あくまで目安程度にお考えください。現場の状況によって、別途工事が発生することもございますので、詳しくはお問い合わせください。
  • ※図版の備品・調度品は価格に含まれません。

こんなリフォーム提案します

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